【福島】会津の伝統グルメ・郷土料理をご紹介!

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旅行ライターのトラベル太です 。

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春はアスパラ、夏はトマト、秋はお米に酒、冬は地鶏。

これ、なんだか知っていますか?

正解は、「あいづ食の陣」という、
福島県会津の地元食の魅力を発信するイベントでの
季節ごとのテーマ食材なんです。

赤瓦が麗しい桜の名所の鶴ヶ城、
白虎隊の悲劇の飯盛山、
野口英世の生誕地、
などなど観光ポイントが多い会津若松ですが、
「美食」の町でもあるんですね。
 

まずはなんといっても、
「あいづ食の陣」の秋のテーマがお米と酒であるように、
会津は米どころ&酒どころ!
実は新潟県以上に、全国新酒鑑評会で金賞受賞が多い、
まさに日本一の地酒の生産地なんです。

四方を山に囲まれた豊かな自然を持ち、
江戸時代から藩政に恵まれ文化も成熟した地域でもあります。

お米に甘さがよくのっていて美味しいのは
昼夜の寒暖差の大きいことによるものですが、
その気候条件は同時に野菜もそばも美味しく育てます。
 

さらに、大正・昭和以降のB級グルメであるソースカツ丼、
地産地消をうたった地元野菜をふんだんに使った洋食レストラン、
といった近年登場した名物グルメもあります。

それだけでも大満足の食道楽旅行とはなるのですが、
今回の記事では、よりディープな世界の
会津伝統の食文化・郷土料理にフォーカスをあてますね!

 

<会津そば>

上質なそばの生産地ならでは、自ら栽培したそばを出すお店も多いです。
そば打ち名人もこの地域に集まり、こだわりのひきたて・打ちたての
十割そばで、香りもしっかり感じられます。

古くからそば文化も根付き、伝統の品種があるのはもちろん、
まだまだ新品種も開発されていて、食べ比べるのも一興ですね。

 

<こづゆ>

干し貝柱の上品な旨味がしみ出ただし汁に、
豆状のお麩や、細かく切られた具材が特徴です。

お祝いの席で出される伝統の汁煮は、
和風の御膳に華やかさを添えています。

 

<味噌田楽>

囲炉裏の炭火であぶってじっくりと熱を通し、
具材の美味しさもじんわり引き出されます。

具材はさまざまで、味噌の種類も複数あるので、
お好みの組み合わせが必ず見つかるはず。

 

<わっぱ飯>

わっぱ飯をせいろで蒸すスタイルに完成させたのは
会津のお店が発祥なんですね。

海の幸、山の幸が組み合わさった鮮かな盛り付けと、
フタを空けた瞬間に広がる香りを堪能しましょう。

 

<干し魚料理(ニシンの山椒漬け・棒タラ煮)>

山国・会津では、タンパク源の保存食として干し魚の加工品が
たくさん交易によって入ってきました。

継ぎ足しの秘伝のタレに漬け込んで、柔らかくなった干し魚は、
ご飯のとも、酒の肴にもぴったり。
ニシンは天ぷらや昆布巻きなど、料理のバリエーションも豊富です。

 

<馬刺し>

栄養豊富だけどカロリー低め、というヘルシー肉の桜肉(=馬肉)。
ニンニク辛味噌のタレにつけるのが会津流です。

同じ県内に馬追い祭りで全国的に有名な相馬市がありますが、
会津は戊辰戦争後に馬肉を食べる文化が始まりました。
生肉を食べるようになったのは、なんと昭和の人気プロレスラー
力道山が始まりなんだとか。

 

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以上、福島県の会津グルメ特集でした!

滋味深い郷土料理やお蕎麦を出す飲食店が
街中にはよりどりみどり溢れていますので、
迷いつつもお店選びも楽しんでくださいね!

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