【秋田】個性的な湖沼4つと近くのイチオシグルメ

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旅行ライターのトラベル太です 。

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なまはげで知られる秋田県は、
広大な面積のためエリアごとの特色がさまざま。

桜が名所の武家屋敷が並ぶ角館に、
秘湯ムードで名高い乳頭温泉郷、
そしてもちろん男鹿のなまはげなど
歴史スポットも豊富な上に、
B級グルメの横手焼きそば、きりたんぽ、稲庭うどん
などなどグルメも充実していますね。

世界遺産の白神山地や、
ダイナミックな山岳の絶景が人気の八幡平、
なまはげと同じく荒々しさが魅力の男鹿半島の海岸など、
自然も豊かです。

今回は、数多くの自然観光地の中でも、
秋田県にある特徴的な湖をピックアップし、
その周辺のオススメグルメをご紹介します!

 

<凍ることのない神秘の湖:十和田湖>

十和田湖

まずは誰もが知る「十和田湖」から。
お隣の青森県に十和田という地域名があるように、
青森県の湖というイメージもありますが・・
秋田県との県境にあるので、約半分は秋田県の湖でもあります!

年中通してほぼ水位が変化しないこと、
日本屈指の深さ(327メートル)のためか冬でも凍らないことから、
「神秘の湖」と呼ばれています。

清流の景色で見所満載の奥入瀬渓流や
乙女の像や十和田神社のある半島は青森県側なので、
レストランやお土産屋やホテルなどは
青森県の住所のところが多いのですが、
秋田県側にも見逃せないカフェがあるんです!

その名も「十和田湖マリンブルー」。
湖に面していて、道路沿いにあるのは十和田湖畔でここだけ。
手作りのアップルパイがズッシリとして美味しいと評判です。
湖面の美しさを堪能できるテラス席で、
のんびり至福のひとときを過ごせますよ。

 

<秋田美人のシンボル:田沢湖>

辰子像, 舟越保武, 田澤湖, 仙北, 秋田, 東北, 日本, Tatsuko, Yasutake Funakoshi, Lake Tazawa, Semboku, Akita, Tohoku, Japan, Nippon, Nihon, 田沢湖, たざわこ, せんぼく, あきたけん, とうほく, にっぽん, にほん

日本三大美人と言えば秋田美人・博多美人・京美人ですが、
その筆頭の秋田美人(例えば佐々木希さん)の中でも、
代表的な美女をご存知でしょうか?

その名は「辰子」。
村で評判の生き生きとした娘でしたが、
あるとき自分の美しさを自覚したことで
永遠の美という人間には許されない願いを強く求めたために、
龍の姿となってしまった悲劇のヒロインです。

現在は日本百景にも選ばれている田沢湖の主として、
永遠の美の象徴となっています。
金色に輝く「たつこ像」は人気の撮影スポットですね。

辰子に似て驚くほど青く美しい湖面と
423メートルという日本一の深さを誇る田沢湖は、
周辺に絶景ポイントが沢山のリゾート地。

ランチにオススメの美味しいお店もいっぱいの田沢湖ですが、
ここでは「味噌たんぽ」発祥の店でもある「たつこ茶屋」をご紹介。
秋田名物きりたんぽに甘辛い味噌をぬって
店内の囲炉裏で焼いた香ばしさはたまらないものがありますね。
添えられた「いぶりがっこ」(たくあんの燻製のようなもの)との
相性も抜群です!

  

<日本2位の広さに日本一の浅さ?:八郎潟>

なまはげで知られる男鹿半島は、
ドライブコースとして人気の荒々しい海岸線や、
ホッキョクグマの豪太くんがスターの男鹿水族館GAOなど、
観光スポットも豊富です。

そんな男鹿半島の付け根に、
かつては琵琶湖に次ぐ日本2位の面積の
大きな湖があったことをご存知ですか?

「八郎湖」と呼ばれたその湖は、
江戸時代から昭和にかけての大工事の末、
干拓されて広大な農地と、大潟村というひとつの村ができました。

現在の八郎潟はその調整池として、
広大だったかつての姿を一部を残しています。
「浅さ」という尺度は定義もあいまいだったりするので
はっきりは断言できませんが、水深の平均の深さが
日本一の浅さ、とも言われています。

そんな八郎潟周辺は男鹿半島よりは観光地としてマイナーですが、
注目すべき、とても珍しいモール温泉があるんです。
500万年前の海水が源泉とされる柔らかい泉質が評判の
「ポルダー潟の湯」は、ドライブの休憩にもってこいですよ。

そして広大な農産地となった大潟村の顔、「道の駅おおがた」。
新鮮な野菜がたくさん直売され、売店も豊富で、
野菜などを使った様々なジェラートが目と舌を楽しませてくれます。

 

<高原の温泉地に沸く地獄?:大湯沼>

絶景がいっぱいのダイナミックな高原ドライブコースである
「八幡平アスピーテライン」では、
途中の散策路で様々な湖沼が見られます。

火山の噴火によりできた美しい沼には
展望台が設けられたところもあるので、
その澄み切った湖面を悠々と見物ができますね。

「八幡沼」「ガマ沼」「めがね沼」「鏡沼」「大沼」
というのが八幡平の定番のトレッキングコースにあり、
どれも特色がそれぞれにあって魅力的ですが、
この記事では”個性派”として「大湯沼」を取り上げてみます。

写真のとおり、地獄のように泥の泡がぶくぶくと沸く、
現在進行形での火山活動が間近に見られる希少な場所なんです。
さかんに水蒸気をあげる様子と合まって神秘的な迫力がありますよ。

しかも、伝説の温泉とも呼ばれる泉質の高い「後生掛温泉」から
後生掛自然研究路で徒歩15分と、気軽に行くことができますね。

大湯沼など多くの湖沼に出会う道のりの「八幡平アスピーテライン」。
その頂上である標高1541メートルの見返峠にある
「八幡平山頂レストハウス」もぜひ拠点として立ち寄ってみましょう。

看板メニューの「源太カレーうどん」は、
牛スジ肉をじっくりとろとろに煮込んだカレールーと
秋田名物の稲庭うどんを組み合わせた人気の一品です。

 

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以上、秋田県の個性的な湖沼とその周辺のグルメ特集でした!

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