【四国地方】コスパ抜群!おすすめスポット5選

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、
ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポットをお届けします!

 

今回は、【四国】編です。

 

<日本最長!高知市の日曜市>

Nichiyoichi

南国・高知には、毎週日曜に市街のど真ん中で大迫力の市(いち)が開かれています。
まっすぐ1.3kmにわたって400以上の露店が並び、県内外から1日に1万人以上を集めるスケールは、まさに日本一!

いつも行列をつくる名物の「いも天」をハフハフしながら食べ歩き、お国言葉が飛び交う活気の中でショッピングを楽しみましょう。
骨とう品とか、オタマジャクシとか・・こんなものまで?と何でも揃うので、ついつい買い過ぎても大丈夫!
東西に2つある休憩所には、宅配便コーナーもついています。

なお、専用の駐車場はなく、近くの有料駐車場も確保が不安なら、高知駅前にある「高知旅広場 とさてらす」で無料のレンタサイクルもオススメです。(市から少し歩いたところなら駐輪スペースは空いています)

なお、日曜日に都合が合わなくても、その近くの「ひろめ市場」では約60店舗の飲食店などが屋内に集合しており、ほぼ毎日カツオやクジラなど黒潮の幸がふんだんの土佐料理を堪能できます。
勢いよく炎を上げるカツオの藁焼きは必見ですよ!

 

<最古の名湯。道後温泉>

Dogo Onsen Honkan (Main bulding) , 道後温泉 本館 - panoramio (8).jpg
By z tanuki

愛媛県で最も観光客が訪れるのは、聖徳太子も絶賛したと伝わる古湯「道後温泉」。
年間100万人もの観光客を集める、肌触りなめらかな美人の湯は、明治の文豪・夏目漱石も常連でした。

120年以上前から続く公衆浴場である「道後温泉本館」は、現役の公衆浴場でありながら重要文化財にも指定された、堂々としていて趣もある近代和風建築。
館内は廊下と階段が迷宮のように複雑に入り組んでいるかと思いきや、突如55畳もの大広間が目の前に表れたりと、巡るだけでも楽しいですね。
近くにオープンしたばかりの別館「飛鳥乃湯泉」も芸術的ですが、より歴史を味えるのは本館の方となります。

コスパ良くちょっと贅沢気分にひたるなら、「霊(たま)の湯三階個室」がオススメ!
80分間で1550円かかりますが、小さい浴室ながら大理石が豪華な霊(たま)の湯と、地元の人がよく使う神の湯の両方とも入浴でき、3階の専用個室でくつろぐことができます。
しかも、展示室や漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」に加え、日本で唯一の皇室専用の湯殿「又新殿」の見学が無料となり、湯上りにはお茶と坊ちゃん団子までついてきます。

 

 

<大自然と人工のおりなすスリル!祖谷のかずら橋>

徳島県三次市の「祖谷渓(いやけい)」は、平家の落人が隠れ住んだ、まさに日本の秘境。
祖谷川に深く削られた渓谷の、高さ200mもの断崖絶壁の縁に立つ「小便小僧」の像がシンボルですね。

電車とバスや、車でさえも行くことだけでかなり大変ではあるのですが、それでも徳島市の市街地から数時間で山深い大自然の秘境の地まで行けると思えば、やはりオトクな旅になることでしょう。

中でも日本三奇橋に数えられる「かずら橋」は、シラクチカズラで編み上げられた長さ45mの吊り橋で、真下に流れる祖谷川の水面から14mの高さに架かります。
一歩ごとにユラユラ揺れるのはもちろん、橋を渡る足元のすき間から河原のゴツゴツとした岩肌が覗いて足がすくみそう。

スリル満点の橋や絶景を楽しんだついでに、地元でとれた蕎麦の香りそのままの素朴な家庭料理「祖谷そば」もいかがでしょうか?
麺の見た目は、黒く・太く・短いのが特徴で、のどごしではなく蕎麦本来の風味を味わいましょう。

 

 

<石段チャレンジ!金刀比羅宮>
Konpira-san , こんぴらさん - panoramio (45)

年間300万人もの人々が参拝にやってくる四国随一のパワースポット、「こんぴらさん」の愛称でおなじみの「金刀比羅宮(ことひらぐう)」。
※「宮」と名のつくものは、ざっくりいえば神社とお寺が合わさった(これを「神仏習合」といいます)ところのことです。

出雲大社と同じく大物主神と、崇徳天皇をまつる御本宮まで785段の石段を上る必要がありますが、そこでしか得られないお守りや、そこまで高みに上ったからこそ遠くの讃岐富士まで見渡せる絶景があります。

体力自慢なら、さらに奥まで上ってみましょう!
石段が1368段という相当な数となりますが、修験道の修行をしたかのような疲れと、絶壁に面した奥宮の何とも言えない神秘的な雰囲気が合わさり、貴重な体験となること間違いなし!

ところで「こんぴらさん」は、上る途中や降りながらの門前歩きもこの地を訪れた醍醐味です。
琴平駅(もしくは琴電琴平駅)から境内に入るまでの石段の両脇には、多くの甘味処やおみやげ屋が連なり、スイーツ片手にのんびり町歩きを楽しむのもオススメです。

 

 

<ぼっち禁止?小豆島のエンジェルロード>

Angel Road Shodo Island Japan01s3.jpg
By 663highland

淡路島に次いで瀬戸内海で2番目に大きい小豆島は、映画やテレビドラマのロケ地となった風光明媚な場所がいくつもある、四国でも屈指の観光スポットです。
日本で初めてオリーブを栽培したところでもあり、そのイメージそのままにヨーロッパの地中海風の飲食店やお土産があふれています。

そんなオシャレな島の中でも最大の見どころは、「天使の散歩道」とも呼ばれる「エンジェルロード」。
澄みわたる青空の向こうに、天国が透けて見えそう?・・とはさすが言いすぎでも、透き通った海に挟まれて、まっすぐ伸びた白い道は、その名にまったく見劣りしません。

1日のうちに引き潮の時間帯の2回だけ、数時間ずつ現れる砂浜を、大切な人と手をつないで渡ると・・。
さらに、その隣にある丘の上に「約束の丘展望台」があり、そこの鐘を鳴らすと・・。

これを独りでやるツワモノがいらっしゃるかわかりませんが(笑)、カップルで訪れたのなら、外すわけにはいかないですね。

 

 

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以上、四国地方を旅行する際に
コスパ抜群のオススメスポット5選でした!

 

 

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http://www.nta.co.jp/

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