【九州(北部4県)】コスパ抜群!おすすめスポット5選

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、
ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポットをお届けします!

 

今回は、【九州北部】編です。

 

<食い倒れ注意!中洲屋台街>

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By mmry0241,

博多にきたら、やっぱり屋台!

実は全国各地に屋台文化はあったのですが、世知辛い昨今、「食品衛生法・消防法・道路法・道路交通法」のもと規制強化のためにほとんど失われてしまいました。

そんな中、地元民の粘り強い交渉で文化として残した屋台。
主に「中州」「天神」「長浜」の3つのエリアが有名ですが、その中でも「中州屋台街」をご紹介します!

那珂川沿いのため夜景も味があり、夏でも博多湾から海風が吹き抜けて扇風機が不要なほど快適な屋台が並ぶ中州屋台は、おでん・餃子・もつ煮・ラーメンという王道コースはもちろん、台ごとに個性的な工夫をこらした独自の屋台も魅力です。

老舗で常連客の行列ができるところばかり(でも隣の人とおしゃべりしながらなら退屈しません)ですが、だからこそはじめてでも安心して気軽に飛び込んでみるとよいでしょう。

 

 

<え?オシャレすぎるけどここ図書館なの?武雄市図書館>

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TSUTAYAを運営する会社が設計したことで話題の図書館。
さすが、猫耳のようなシルエットの御船山を背景にしたオシャレで近代的な外観の一方、内装は木造の天井が高く圧巻の雰囲気に加え、外からの光の取り入れ方も計算されつくしているのでしょう、明るく開放的です。

隣には大型ショッピングセンターがあるように車で行きやすいところにあり、武雄温泉駅から徒歩10分と、交通も便利です。

旅行者含めて誰でも建物の中にあるスターバックスコーヒーとTSUTAYAの店舗を利用できるのはもちろんですが、日本に居住している人ならTポイントカードで図書館の本の貸し出しまでできてしまいます。

借りた本の返却は、市内の各所(駅や公民館)に設置されているポストがありますし、近くの温泉(1300年の歴史を持つ「美人の湯」だそうですよ)で泊まる際、旅の夜のお供に読書、なんてのもいいですね!

 

<定番だけど、コスパ高いので外せない!別府地獄めぐり>
別府 地獄めぐり - 血の池地獄

温泉地としてだれもが知る別府ですが、その中でも「地獄」と呼ばれる地域は温泉に浸かる以上に見物する温泉として圧巻です!

千年以上前に編さんされた『豊後風土記』にも登場し、噴気・熱泥・熱湯などが噴出していて周辺住民でさえも近寄りがたい忌み嫌われた土地は「地獄」と称せられるようになりました。
(今でもこの地域では温泉噴出口のことを「地獄」と呼びます)

しかし!明治時代にこの土地を買った実業家によるプロデュースで、一躍観光名所に。

コバルトブルーの熱湯「海地獄」
まさに地獄の色「血の池地獄」
迫力の噴出孔!「竜巻地獄」
青白色が美しい「白池地獄」
泥どろ噴き出す「鬼石坊主地獄」
なんでワニを。。(飼育している)「鬼山地獄」
ごはんも炊ける!「かまど地獄」

共通チケット(大人2000円)で、すべての場所を観覧することができます。
もちろん温泉宿に宿泊するのもよし、足湯でリラックスしたり、温泉饅頭や赤鬼ソフト(七味をかけたバニラアイス・・)などを賞味するもよし、いろいろ楽しめますね!

 

<廃墟マニアの新聖地!池島>

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By Jordy Meow

「軍艦島」(正式には「端島」)なら、だれもが聞いたことがあるでしょう。
廃墟といえば、世界文化遺産にも登録されたこの無人島が真っ先に思い浮かびますね。

しかし!同じ長崎県に、さらなる注目の廃墟スポットの島があるんです!

その名は「池島」。
佐世保からフェリーで1時間ほど。軍艦島よりも手軽に行くことができます。

廃墟とはいえ、軍艦島のように完全な無人島ではなく、200人ほどの人が住んでいますが、そのぶん見ることのできる範囲がとても広く、宿泊や銭湯に入ることも可能です。
(軍艦島は、安全のため立ち入り禁止区域がほとんどで、ごく一部の場所を短時間のツアーで見学することになります)

歴史は軍艦島よりも浅いですが、炭鉱体験ツアーもあり、栄えた当時の暮らしぶりをよりリアルに想像したり、じっくり島内を回るなら、池島もオススメですよ。

 

 

<明治の趣をゆったり楽しむ。門司港レトロ>
Closing Blue-Wing Moji Bridge and Moji Port Hotel in Mojiko Retro Area

福岡県北九州市にある門司港は、明治初期に開港して120年の歴史ある港町。
面する関門海峡は、時間によって潮の流れが変わる海洋交通の難所でもあり、その向こう側は壇ノ浦の戦いで有名な下関です。

明治時代から昭和初期に建築された建物が残り、情緒あふれる街並みのほか、面する関門海峡の潮騒と汽笛は「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。

門司港を愛する地元案内人に穴場スポットや隠れエピソードなどを独自目線で紹介される「まち歩きツアー」では、通常の観光案内ではあまりないような場所・風景・体験・物語に出会えそうです。

世界一ゆっくり走る観光列車の北九州銀行レトロライン「潮風号」のトロッコに乗ったり、徒歩でのんびり気ままに散歩するのもよさそうですね。

 

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以上、九州地方北部を旅行する際に
コスパ抜群のオススメスポット5選でした!

こちらのサイトに格安ツアーがないか、チェックしてみてくださいね!

http://www.nta.co.jp

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