【埼玉】古代を感じる?埼玉ビッグモニュメント2大巨頭

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旅行ライターのトラベル太です 。

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東京のお隣・埼玉県。
大都市の中心からすぐに行ける便利さのためか、
住む人は多くても観光地というイメージは・・

とはいえ、実は
古い歴史文化、豊かな自然を有する
見どころの多い県なんですよ!

近年は、大宮の鉄道博物館や、
芝桜で評判の羊山公園など、
小江戸・川越に次ぐような
埼玉県の観光スポットも登場してきました。

今回の記事では、
ちょっとマニアックかもしれませんが、
小さな埼玉県に似合わず
大スペクタクルロマンの隠れた名所を
2つご紹介します!
(どちらも交通の便がよくはありませんが・・ 
 東京に近いから日帰りは余裕です!)

 

<さきたま古墳公園@行田市>

さきたま古墳群-8


埼玉県行田市。
あまり全国的に知られた有名な市ではありませんが、
「世界最大の田んぼアート」として
ギネスブックに記録されたように、
とても広々とした平らな地です。

行田市の市街地から南東へ約1キロメートル。
そこには古代人の偉大さを感じる
壮大なスケールのモニュメントがあります。

その名も「埼玉古墳群」。
この「埼玉」は「さきたま」と読みます。
埼玉県の語源となる、昔のこの地の呼び名なんですね。

現在、「さきたま古墳公園」として
37ヘクタールもの広大な敷地が整備されています。

さきたま古墳群-3

日本の歴史公園100選にも名を連ねる
「さきたま古墳公園」。

日本最大の円墳である「丸墓山古墳」、
古代史に大インパクトを与える大発見の
「金錯銘鉄剣」が出土した「稲荷山古墳」、
などなど大型の古墳が9基を抱える
壮大なパノラマが展開しています。

古墳のふもとの広場も、
遊具はないですがボールさえあれば
子どもと一日中遊べるような、
きれいな芝生が広がっています。

300台収容できる無料の駐車場の前には、
地元で大人気の武蔵うどんを出す
「元祖田舎っぺうどん」の系列店が
連日行列をなしていますので、
お弁当を持参してなくても
現地で美味しいものが食べられますよ!

さきたま古墳群-13

そして、これまで写真でお見せしているように、
ここは知る人ぞ知る桜の名所。

菜の花の黄色と桜色のコラボレーションも見事で、
毎年お花見客やカメラマンで賑わいます。
5月には、たくさんの松明と花火で大迫力の
「さきたま火祭り」も人気イベント。

そして、意外と穴場の時期が冬なんです。
空気が澄んでいるので
晴れた日には古墳の上から富士山が見え、
雪が積もれば見たことのない異世界が出現します!

 

 

<首都圏外郭放水路@春日部市>

Taken by Dddeco.,Link

 
何も知らされず、写真だけ見せられると、
どこのダンジョンに紛れ込んでしまった?と
目をこすりたくなるような、
非現実的とも言える光景。

そんな空間に実際に入ることが可能な場所が、
埼玉県春日部市にあるんです!

この、古代ローマやギリシャの大神殿にも似た、
映画の一コマのような異空間の名は、
「首都圏外郭放水路」。

なんとも色気のない名称ですが、
(工場萌えの人にとってはそうでもないのかな・・笑)
首都圏の大人口を洪水被害から守る、
現代の土木技術の最高峰ですね。

でもこの機能美を追求したシンプルなデザインゆえか、
古代の大建造物を見ているかのようなロマンも感じます。
 

近年、見学が民営化されたことにより
一般の人がその目で見るチャンスが大幅に拡大しました。

見学には事前予約が必要なので、
サイトをチェックして、見学可能な時期かどうか
確認した上で計画を立てましょう。

見学に要する時間は15〜20分で、
夏場はひんやりしているので服装に注意ですね。

超巨大な地下神殿のような、
高さ18メートルの見上げる列柱の壮観さは、
他では決して見ることのできないので、
人生のうち一度は行ってみる価値はありますよ!

P1000634

実際にその場に足を踏み入れると、
期待を裏切らない、
想像を超えるスケール感。

高さと広さという単純な要素に
圧倒される空間の力をまざまざと見せつけられ、
500トンもの重量の巨大柱の造形美に魅了されます。

その壮観さに神秘性さえも感じる、
非日常の体験を、ぜひ味わいに行きましょう。

 

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以上、埼玉県の巨大モニュメント特集でした!

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