【茨城】びっくりスポット四天王

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、
ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポットをお届けします!

 

「いばらぎ」と読んで、
茨城県出身の人に怒られた経験はありませんか?

ヤンキーが多いだとか、
東京に近いのにやたら田舎のイメージが強かったり、
県の名前を読み間違えられたり・・

・・と、ちょっとお茶目な面のある茨城県ですが、
実はお得な旅行先として侮れません。

お値段は高くないのに、驚きや感動、満足度が高い。
そんなコスパの良い観光スポットがたくさんあるんです!

 
 

<一.天にたたずむ悠久の姿。「牛久大仏」>

2010.09.17 茨城 牛久大仏
2010.09.17 茨城 牛久大仏 posted by (C)ひでわく

純粋にその大きさだけでインパクト大!

関東平野の真ん中にそびえ立つ全高120の超巨大仏像は、
世界最大のブロンズ像としてギネスブックに刻まれています。
(立像の高さとしては世界で3番目)

奈良の大仏がてのひらサイズというから、とにかく規格外。
実際に近くで見るとあまりの大きさに驚くこと間違いなし!
晴れた日は特に迫力が増しますよ。

 
そんな牛久大仏、実はただの巨大な像というだけでなく、
その内部は仏教の教えを伝える体験型テーマパークでもあります。

拝観料800円で胎内に入ったら、
まずは靴を脱ぎビニール袋に入れて持ち運びます。
(つまり、中は”お寺”のようなもので、土足厳禁なんですね)

プロジェクターや音響効果などで幻想的な空間を演出した1階は
仏教の目指す世界観を表現した「光の世界」。
2階はぐるっと円周上に約80席もの写経スペースが並び
200円で写経体験ができる「知恩報徳の世界」。
さらに3階は、約34000体もの胎内仏が納められ
部屋全体が金色に覆われた厳粛な雰囲気の「蓮華蔵世界」。

 
そこからエレベーターに乗ると、
1分間ほど真っ暗になって、なにやらありがたいお言葉が・・

地上85mの「霊鷲山の間」に到着すると、
東西南北4カ所から外の景色が観られます。
(窓は小さいですが)

 
大仏のある公園内(正確には浄土真宗の東本願寺の浄苑)では、
小動物と触れあえるコーナーがあり親子連れで賑わいます。
猿回しショーや芸人さんのステージも行われていたり、
広く植えられた季節の花も美しく、入場料以上に楽しめますね!

 
 

<二.空に溶け込む青い丘!「国営ひたち海浜公園」>

ネモフィラの丘

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』が行われる場所として知られる
広大な公園ですが、魅力はそれだけにとどまりません。

海からの潮風が心地よい太平洋を望む「みはらしの丘」は、
夏の限られた日に何万人も集める「ロッキンジャパン」にも負けないほど、
植物の彩りによって年中多くの観光客を呼んでいます。

 
たとえばGWの時期、4月下旬から5月いっぱいにかけ
450万本もの「ネモフィラ」の花が一斉に咲くことで、
丘一面が初夏の空を映したかのように清らかなブルーに。

隔てる物は何も無い青空に、青い太平洋を見渡す丘までも青く染まり
陸海空が繋がるように広がる絶景は一見の価値あり!

 
春から初夏のネモフィラだけではありません。
モコモコした造形がかわいらしく、
夏には爽やかな緑、秋には紅葉で真っ赤になる
「コキア(ホウキグサ)」も人気急上昇中。

その他にも、チューリップやバラ、コスモスなど見どころ満載で、
海抜100mの高さから太平洋を見渡せる大観覧車や、
思い思いに過ごせる解法的な大草原などなど、
1日では遊びきれない充実のスポットですよ!

 
 

<三.日本屈指の名水族館「アクアワールド・大洗」>

全国でも指折りの規模を誇る、
バラエティーに富んだ体験型の水族館です。

施設の大きさ、展示のクオリティの高さを考えると
1850円の入場料が安く感じるはず。

カリブ海、紅海、沖縄の海、オホーツク海などに
生息する生き物を集めた「世界の海ゾーン」では、
アクアワールドのシンボルともなっているサメがいて、
その種類数は日本一!
恐ろし気な表情で悠々と泳ぐ迫力のある光景は、
サメ好きの人でないとちょっと怖いかも?

暖流と寒流がぶつかる大洗沖を表現した「出会いの海ゾーン」では、
80種・2万点もの魚がひとつの大水槽に集まり、
海底から見上げるような角度で鑑賞ができます。
ダイバーがリアルタイムで水中撮影した映像を見る
「アクアウォッチング」も必見です!

 
さらに、屋内で楽しめる「イルカ・アシカオーシャンライブ」の
ストーリー仕立てのショーのクオリティに驚くかも。
芸達者のイルカやアシカに水しぶきもかけられれば
楽しい思い出になること請け合いですよ。
(ショーの内容も季節ごとに変わるため、何度行っても飽きません)

その上、1日に3回、水族館探検ツアーを開催していて、
サメやマンボウの大水槽を上から眺めたり、
エサの調理場を見学できるなど、
普段は見られない水族館の裏側が見られるのも面白いですね!

 
これほどの見どころ豊富な施設のため、
茨城県内の小学生の遠足スポットとして定番なのは当然として、
県外からの観光客やリピーターも多いんです!
他の水族館ではもう満足できなくなってしまうかも??

 
 

<四.日本最長の滑り台!「わくわくスライダー」>

東京ドーム10個分の広さを誇る
宿泊体験型レクリエーション施設「奥日立きららの里」。

入り口で320円を支払って入場すると、
関東平野の中の小高い山の上というロケーションなので、
見上げてみればその空の広さに感動すら覚えます。

 

施設内には、
馬との触れ合いが楽しめるふれあい牧場、
山の頂上に星の宮神社と、本格的と評判の手打ち蕎麦屋さん。
ロードトレインで園内を回ることができ、
さらにスポーツ広場、あじさい園、ドッグラン、
ホタルの里、アスレチック広場などなど
沢山の楽しいポイントがあります。

その中でも1番の目玉スポットが「わくわくスライダー」!

滑走部が877mという日本一の長さが自慢の
ボブスレータイプの滑り台です。

(ちなみに日本2位も、茨城県石岡市にある
 フラワーパークの「花のすべり台」で800mの長さです)

 
ゆるやかな斜面になっている地面に
銀色に光るハーフパイプが埋め込まれたコースを、
真ん中に手で操作するブレーキがついたスライダー(そり)で
約3~5分かけて滑り降りるという、
遊園地のように本格的な設備です。

1回の乗車券は大人510円。
少し高い?と思われるかもしれませんが、
3回券1220円を買っておいた方が後悔しないでしょう。

それは、子供はもちろん大人でもリピートしたくなるほどの
適度なスリルと快適さだからです。

コースの傾きはゆるやかですが、
まったくのブレーキなしだと事故になりそうなほどには
速度(時速30kmほど)がのります。

※ブレーキはしっかり強めに効くので
 ちゃんと真面目に操作すれば安全ですよ。

 
カーブのふくらみをあまり減速せず体重移動で乗り切る、
広がる空と景色を眺めながらゆっくりと滑り降りる、
子どもと一緒に乗ってはしゃぐ、
など、何回も乗ることで違うパターンの楽しみ方をすれば、
その分思い出も濃くなるかもしれませんね!

 
 
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以上、茨城県のびっくりスポットの紹介でした!

 

こちらのサイトに格安ツアーがないかも、チェックしてみてくださいね!

http://www.nta.co.jp/

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