【兵庫】淡路島観光3つの魅力

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、
ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポットをお届けします!

 
 

本州と四国の間に浮かぶ淡路島。
瀬戸内海と太平洋をつなぐ航路の海峡にもはさまれた、
昔から重要な地点に位置しています。

今では充実したレジャースポットがたくさんある、
関西の主要な観光地となっているんですね!

しかし、あまりなじみがない人からすれば、どんな島なのか、
観光地としてはどんな魅力や特徴があるのか、まだまだ知らないこともあるのでは?

今回の記事では、多様な魅力あふれる淡路島の観光について、
3つのポイントに分けてご紹介します!

 

<御食国(みけつくに)の”超”多様なグルメ!!>


「淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)」の内装

山の幸と海の幸、その両方に恵まれた淡路島は、まさにグルメ天国!
古代から都の朝廷に食べ物を供給する「御食国」として重宝されていた地域でもあります。

その温暖な気候で育まれる四季折々の野菜や、
そこかしこにある漁場から届く新鮮な魚介類は、種類も豊富で彩りも華やか。
さらに、神戸牛や松坂牛の元牛である但馬牛を、淡路島で育てた肉牛が「淡路牛」!
当然、そのまろやかな甘味の高級和牛の品質はお墨付きのものです。

また、兵庫県の中で最も米どころでもあり、
米作りに適した粘土質の土壌で収穫された「淡路米」は
甘味と香りが高い上にもっちりした食感で美味しいんです!

 
そんな美食の集積地・淡路島の中でも、最も知られた名産物が「淡路たまねぎ」。
他の地域では通常4か月で収穫するところ6か月かけてじっくり栽培し、
収穫したものを風通しの良いタマネギ小屋で自然乾燥させ、まろやかに熟成させています。

以上の食材から、海鮮丼、お寿司、魚メインの和食、焼肉・ステーキ、地中海風の洋食、
島野菜たっぷりのヘルシーごはん、さらには島カレー、ピザ、バーガーなどなど、
どれもハイレベルなお店が島中にひしめきあっています!
(・・数日の滞在では食べきれませんね・・苦笑)

また、淡路島最大の売りである「淡路タマネギ」をメインに生かした
創作料理のお店もたくさんあり、どれも絶品。
それだけにどどまらず、「淡路島ぬーどる」という島伝統の独特な製法の細く長い手延べ素麺に
「淡路タマネギ」を組み合わせた麺料理まであります。

 
そんなよだれが垂れてきそうな話を一気にまくし立ててしまいましたが、
まだこれで話は終わりませんよ。

「淡路牛」「淡路たまねぎ」「淡路米」
この美食の島・淡路島の中でも代表的なこの3つの食材を組み合わせたメニューがありますね。

そう、牛丼です。
この「淡路島牛丼」、王道なものもあれば、様々にアレンジしてバリエーションも豊富ですが、
どれもB級グルメを越えた美味っぷりに驚きます。

いまや淡路島の人のソウルフードともなった「淡路島牛丼」。
これだけでも種類が多いので、いっそ島民になってしまおうか・・
・・と移住がよぎってしまうかも?!

 

<関西最強?!パワースポットめぐり>

おのころ島神社(自凝島神社、磤馭盧島神社) 大鳥居 淡路島

まずはこの鳥居をご覧ください!
鳥居だけでなく、背景とも見比べてみてくださいね。
・・・どうです?この大きさ!

ただ、実は単純に高さだけでは、日本全体で10位にもランクインしないのですが・・・。
(意外と巨大な鳥居はたくさんあるのですね)
この「おのころ島神社」の鳥居がやたらと大きく見えるのは、
小高い丘全体である境内の土地がかなり小さいので、
それと比べると鳥居の大きさが際立つのでしょうね。

さて、この「おのころ島神社」の鳥居の大きさをピックアップしましたが、
この神社のすごいところは他にあります。
名前にある「おのころ島」とは、日本神話の序盤、
イザナギとイザナミが何もない海に矛を突き立て、かき回して誕生させた島のことを指します。

そう、その島こそ、淡路島!
・・・ではなくその南沖に浮かぶ小さな「沼島」というのが最有力な学説ですが、
イザナギ・イザナミはその島に降り立ち、夫婦となって次々と島を生み出しました。

つまり、この日本という国が生まれた神話の中で、
淡路島は最初期の超重要なポジションなんですね!

「おのころ島神社」はそのイザナギ・イザナミ夫婦の2人をまつるので、
良縁・夫婦円満・安産のご利益にあやかりたい場合は、ぜひとも訪れたいところです。

さらに、淡路島のパワースポットはこれだけにとどまりません!

伊弉諾神宮 夫婦大楠 淡路島 2011

こちらの大木は、また島内の別のところにある「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」の夫婦大楠。
樹齢900年の県指定天然記念物で、元は2株が合体して1株となった珍しいものです。

もちろんこの大楠自体が夫婦円満のシンボルですし、
どうやらこのイザナギの名を冠した、
日本最古レベルの神社である「伊弉諾神宮」も関西屈指の強力なパワースポット!
神聖で厳粛な境内の空気に包まれ、パワーを充電しに来る人が絶えません。

 

<自然と人工のコラボ!圧巻の絶景&美景>

Bridge World - Akashi Kaikyo Ohashi

この写真は、ドローンで撮影したのか、航空写真でしょうか?
それとも明石大橋の工事を請け負った業者が公開しているものでしょうか?

いえいえ、この絶景、一般の人もその場に立って生で眺めることが可能なんです!

それが、世界一の長さを誇る吊り橋・明石海峡大橋の「ブリッジワールド」。
300mの高さから全方位を見渡すことができる、驚愕のツアーのです!

実際に橋の建設工事に携わった方から橋に関する様々な説明を受けながら、
足元から海が透けて見える”空中散歩”を、なんと1kmほども歩きます!
クライマックスに、エレベーターで橋の主塔の頂上まで。

高所恐怖症の方は無理ですが、大人1人3000円で参加できるものとしては、
かなりのコスパの高い体験ツアーですね!

Awaji yumebutai01s3872.jpg
By 663highland投稿者自身による作品, CC 表示 2.5, Link

こちらの段々畑のようになっているのは、
「淡路夢舞台」というリゾート複合施設の中の「百段苑」。
世界的建築家の安藤忠雄氏が設計した近未来的なデザインは、
「自然との調和」をテーマとしています。

淡路島の北部の海岸沿いにある丘陵に立てられた人工美は、
花の咲く季節には、目の前に広がる鮮やかな彩りに飾られます。

この施設には他にも、日本最大級の温室である「奇跡の星の植物館」があり、
子どもミュージカルやフラワーショーなどイベントも盛りだくさん。
結婚式場にも使われるほど夢のような光景のガーデンです。

淡路島は他にも、「淡路島国営明石海峡公園」や「県立淡路島公園」、
「灘黒岩水仙郷」などなど、1年を通して花咲く美景を楽しめる場所がたくさんあるんですね!

 

 

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以上、淡路島の魅力を、「グルメ・パワースポット・絶景」の3つの観点からご紹介しました!

 

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http://www.nta.co.jp/

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