【北陸地方】コスパ抜群!おすすめスポット5選

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポット情報をお届けします!

 

今回は、【北陸】編となります。

 

 <やっぱり外せない定番!兼六園>

兼六園
posted by (C)kid

石川県金沢市は、「美の街」と呼ばれるように、芸術性にすぐれたものがたくさんあります。
その礎となったのが人物が、戦国時代からこの地を治めた、前田利家。豊臣秀吉の天下取りを支えたの名将であり、江戸時代も長く繁栄して豊かな城下町を築き上げた大大名です。

そんな利家を始祖とする前田家が、加賀百万石の財力をつぎ込み何代にもわたって造園した兼六園は、「美の街・金沢」のシンボルとして見逃すわけにはいかないですね。
幽邃・宏大・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝すべてを兼ね備えた名園は、春夏秋冬それぞれの変化も見ごたえがあり、夜にはライトアップされて幻想的な表情も見せてくれます。

造営に約180年もかけただけあり、広大な敷地をくまなく味わうには1時間半から2時間は確保しておきたいところ。
効率よく見て回りたいなら、毎日5回のガイドツアー(約40分間、500円)の利用がオススメです!
園内には12件の茶屋もあり、のどかに甘味を楽しみながら庭園を眺めるのもいいですね。

 

 

<田んぼを観光地に?白米千枚田>

白米千枚田万燈まつり (Candle night at Hakumai Senmaida) 19 Oct, 2013 - panoramio

日本海に突き出した能登半島は、優美な海岸線など自然美が色濃く表れた地域。
その最果てである奥能登(能登半島の先端の地域)に、日本の原風景ともいえる棚田を観光地として有名スポットとした場所があります。

その名は、白米千枚田(しろよねせんまいだ)。
世界農業遺産にも登録されてたその場所は、1000を超える棚田が美しい模様となっていて、背景の空と海とのコントラストが印象的なこの景勝地です。

さらにその上、毎年10月から3月にかけては、日没時間になるとあぜ道に並べられた数万個のソーラーLEDが、ピンクやゴールドを彩ったイルミネーションが幻想的な光景を描き出します。
特にこの時期は多くの観光客を集めるため広い駐車場が整備されていますので、車で行くのがオススメ。

ドライブの途中では「能登丼」を食べるのをお忘れなく!
「能登丼」とは、奥能登のコシヒカリと水に、メイン食材も地場で採れた旬の魚介・肉・野菜をふんだんに使い、器と箸も能登で作られた地元自慢の一品です。
バリエーションも豊富なので、どのお店・どのメニューを食べるか頭を悩まされますが、贅沢な食事の時間となるのは間違いなし!

 

 

<「海の奈良」は御食国(みつけのくに)。小浜の美食と寺社巡り>

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byおはぐろ蜻蛉

”オバマ(元大統領)を勝手に応援する会”で知った人も多いかもしれない福井県の小浜市ですが、実は非常に歴史の深い街でもあるんです!

日本遺産の「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 〜御食国若狭と鯖街道〜」にも選ばれたように、古くは奈良時代から奈良時代の藤原京や平城京、平安時代には京都まで、天皇や朝廷の貴族に塩や海産物などを貢ぐ重要な地域でした。
もちろん現在でも海の幸が豊富であることに変わりなく、ふぐてっさ、へしこ、カレイ、カニの絶品料理を出す料亭が所狭しと並びます。

さらに、漁場というだけでなくかつては海上交通の要でもあったため、大陸からの異文化の入口となり、さらに京都など都との交流で育まれた雅な風習を、お祭りなどの伝統行事や京言葉の中に今も残しています。
「十一面観音像」(平安貴族が熱心に信仰していた)など数多くの貴重な文化財が、市内に目白押しとなっている寺院に収められ、まさに「海の奈良」と呼ばれるにふさわしい文化財の宝庫となっています。

 

<日本の恐竜は福井にあり!福井県立恐竜博物館>

2017 3 20 Fukui Dinosaur Museum 2

「恐竜王国ふくい」こと福井県は、世界的にも貴重な化石がたくさん発掘されているスポットだとご存知でしたか?
地名にちなんで名付けられた新種の恐竜「フクイラプトル」も発見された、その現場である勝山市にビッグな博物館が誕生していますのでご紹介します!

建築家・黒川紀章氏による未来的なデザインの建物は、卵型をした銀色の巨大なドームがインパクト大。
実は世界3大恐竜博物館のひとつに数えられるだけあり、屋内の展示スペースは4500㎡という圧巻の広さで、館内を駆け足で見て回っても1時間はかかるほど。

想像力をかき立てる展示は、44体の実物大の骨格標本に、息づかいまで聞こえてきそうなリアルなロボットのジオラマなど、見ごたえ充分。
「化石クリーニング室」での裏方作業も見ることができ、恐竜好きの子どもでなくても充実度は期待以上でしょう。

博物館のすぐ近くには、実物大の恐竜ロボット33体が森の中で待ちかまえる「かつやまディノパーク」も。
さらに、博物館から専用バスでのツアー形式で行ける「野外恐竜博物館」では、化石発掘体験までできちゃいます。

 

 

<ここのスタバは世界一?富岩運河環水公園>

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By タチヤマカムイ

富山駅から徒歩10分ほどのところにある「富岩運河環水公園 (ふがんうんがかんすいこうえん)」は、通称「カナルパーク」、つまり運河を利用した親水公園です。
何時間でもいられる居心地のよさで、地元の人の憩いの場から、観光の定番スポットにもなりました。

特に大きな芝生の広場や遊具があるわけでもないですが、ゆったりとしたヨーロッパのような情緒は、日々の疲れのリフレッシュに最適。
優雅なたたずまいの天門橋が公園のシンボルで、季節ごとに光彩が違うライトアップ(日没から22時まで)が水面に反射して、ロマンチックな雰囲気に気分も高まります。

2008年にストアデザイン賞最優秀賞を取ったことで、「世界一美しいスターバックス」こと富山環水公園店では、全面ガラス張りのため、どの席からでも水辺の優美な景色が眺められますよ。

 

 

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以上、北陸地方を旅行する際に、コスパ抜群のオススメスポット5選でした!

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http://www.nta.co.jp/

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