【北海道】コスパ抜群!おすすめスポット5選

こんにちは!
旅行ライターのトラベル太です。

『格安旅行ならTakeOff』では、
ただただ「安い!」というだけではなく、
コスパに優れた「オトク感」満点のオススメスポットをお届けします!

それではさっそく、【北海道】編に行ってみましょう!

 

<1>函館山の夜景
函館

「世界三大夜景」ってご存知ですか?
実はそのうちのひとつが日本にあるんです!

それが、函館山からの夜景。

ナポリ、香港と並んで、
「世界三大夜景」のひとつに数えられているのです!

海外までいかなくても、身近でそんなところがあったなんて・・
これはぜひとも見ておかなければ!

 

でも、「100万ドルの夜景」って言葉もあるくらいですから、
お高いんでしょう?

・・と、思われたあなた、ご心配なく!

 

なんと、その夜景が見られる函館山山頂展望台に上るためには、
ロープウェイの往復運賃1,280円(片道は780円)がかかるだけ。

その展望台の中にあるレストラン「ジェノバ」も、
最上位のコースでも1人9000円と、
学生さんでも手が届くリーズナブルな価格。

ランチメニューの場合ほとんどが千円前後です。

 

でも、山からの景色は天気が良いときじゃないとなあぁ

・・と、思われたあなた、ご心配なく!

 

函館「山」といっても、標高は334m。
雲の上ではないので、天候の影響はありません。
そもそも夜景というのは雨でもきれいですしね。

(暴風雨で上ることができない場合は仕方ないですが)

しかも、夏のある時期には街に霧がかかるのですが、
むしろこの時、人工の明かりが霧にぼやけて映り、
なんとも幻想的な光景となります。

 

さらに!
展望台の建物の中にあるシアター施設で、
高精細カメラがとらえた息をのむほどに美しい夜景を
大スクリーンに映した約14分のスペシャル・ムービー
『世界の三ツ星 はこだて夜景フルコース』もあります。
(1時間に3本上映、料金はなんとたったの100円!)

これで万全のコンディションの夜景も見逃すことはありません。

 

お財布も、天候の心配もなく、カップルで楽しめる、
世界レベルの「100万ドルの夜景」を満喫しましょう!

 

 

<2>札幌の北海道大学
北海道大学

北海道はとにかく広い!

そんなところにある国立大学も、
やっぱりとにかく広い!

 

札幌市内なら、「時計台」「大通公園」などなど、
もちろん有名な外せないスポットはたくさんありますが、

そんな中でもゆったりとした時間を気軽に「無料で」過ごせる、
北海道大学のキャンパス内をオススメします!

 

まずは立地の良さ!
JR札幌駅から徒歩で7分と便利なところに、
東京ドーム38個分という広大な敷地をもつなんて、
やっぱり北海道は広いですね~。

迷子にならずに効率よく回るなら、
まずは奇をてらわずに正門から入りましょう。

入ってすぐ、「エルムの森」という案内施設がありますよ。
カフェやパンフレットの他、
オリジナルグッズのショップがあるので
お土産には困りませんね。

 

「少年よ、大志を抱け」で有名なクラークさん。
その胸像が、キャンパス内にあります。

ただし、「胸像」ですよ。
あの片手をあげている格好いいポーズの全身像は、
さっぽろ羊ケ丘展望台という徒歩圏外のところにあります。
(よく勘違いする観光客が多いようです・・)

 

そして象徴的なスポットは、「イチョウ並木」。
400m弱のまっすぐな道路の両脇に、
およそ70本の立派なイチョウがきれいに並んでいる光景は圧巻!

その他にも、「ポプラ並木」や「大野池」など、
豊かな自然を堪能できる見どころはたくさんあります。

 

お腹がすいてきたら、ランチの選択肢は2つ!
「中央食堂」で学生に交じり
すっごく安く「牛トロ丼」「チキンスープカリー」の人気メニューをいただくか、
ゆったりと「レストランエルム」で
「クラークカレー」を味わうか、
迷うところです。

「レストランエルム」の運営は、
札幌の老舗ホテル「札幌グランドホテル」なので、
ホテルの高級な味を気軽に味わえる穴場なんですね。

 

そして最後に紹介するのは「北大総合博物館」。
もし時間がたっぷりあるなら、
この無料で誰でも入れる重厚な建物の博物館で
歴史資料や、科学研究にふれるのはいかがでしょう?
理系の人なら、実は1番楽しいかもしれません。

 

 

<3>網走刑務所

話題の作品『ゴールデンカムイ』

面白いですよね~!

2016年の漫画大賞を受賞して、
アニメ化もしているこの人気作品の
重要な舞台となっているのが、網走監獄。

 

現在も「網走刑務所」は、
物語の時代の頃から同じ場所にあって、
本物の受刑者と刑務官の暮らしがあります。

なので実際にそこに行ってもいいんですけど、
残念ながら立派な赤レンガの正門までしか見られません!

しかし聖地巡礼や、
純粋に明治~昭和の時代の刑務所の様子を
勉強したい熱心なあなたには、
大満足なスポットがあります。

 

それが『網走監獄博物館』!

網走刑務所が昭和56年に建て替えされる際、
歴史的に貴重な建築物でもある、網走刑務所旧建造物を
保存・公開する野外歴史博物館として
年中無休でオープンしております。

 

入館料は大人1080円(大学生・高校生750円)で、
さらに10%オフのインターネット割引券もあります。

JR網走駅から博物館網走監獄までは約4km、
“女満別空港から博物館網走監獄まで約18.5km

・・とちょっと遠いので、
網走駅近くでレンタカーを借りるのがよさそうです。
博物館の駐車場の利用は無料ですよ。

 

敷地面積は約東京ドーム3.5個分と、なかなか広大。
通称「赤レンガ門」と呼ばれる正門は、
「最果ての監獄」にふさわしい威風を放っています。

 

10時・11時半・14時半の1日3回、
所要時間50分の無料ガイドツアーは、
効率的に見学するなら外せませんね。
(冬季にはなく、開催期間4月21日〜10月20日)

北海道の開拓に、実は網走の囚人たちが
過酷な労働で貢献していたことを伝える
体感シアター(上映時間7分)もあります。

 

『ゴールデンカムイ』でもキーパーソン「のっぺらぼう」を
連れ出す緊迫の戦闘シーンがあった、
中央見張所を中心に放射状に伸びる五つの舎房が
忠実に再現されているのはもちろん、

日本で唯一水田を持つ刑務所、という意外な一面も
この他にもたくさん知ることができます!

 

 

<4>帯広競馬場
ばんえい競馬
posted by (C)karesansui

帯広に来たなら、
ぜひとも足を運んでもらいたいのが、
帯広競馬場で開催される「ばんえい競馬」!

 

普通の競馬と違って珍しい種類の競馬ですよね。

1t以上の体重がある「ばんば」という馬が
おもりを乗せた鉄そりを引いて競う、
スピードだけじゃなくパワー重視のレースです。

坂道を駆け上がったり、
ひたすら直線を駆け抜けたり、
とにかく一度でもレースを目撃してしまったら、
その迫力に圧倒されてハマること間違いなし!

 

実はこの「ばんえい競馬」が行われるのは、
この帯広競馬場が日本で唯一、
いや、それどころか世界で唯一なんです!

かつては北海道全域であったようですが、
今は帯広のみになってしまいました。

 

しかし、北海道開拓時代の農耕馬を、
農閑期に競わせて開拓民の魂を残した伝統です。

運営する帯広市も全力を挙げて、
施設の整備、サービスの充実をしていることが
伝わってきて、ホームページを見てみたら
思わず飛んでいきたくなりますよ!

 

※2004年より、20歳以上であれば、
学生でも馬券の購入が可能です。
もちろんレース予想をしなくても、
誰もが楽しむことができます。

 

 

 

<5>宗谷岬

ここはある意味、
旅人の聖地と化しているかもしれませんね。

最北の食堂、最北の宿など、
とにかくここにあるものは「最北」です(笑)

語源はアイヌ語の「ソヤ(岩・岸)」らしく、
現場はその名のとおりちょっとそっけないくらいですが、

良く晴れた日には
海の向こうにサハリン(旧日本領、現ロシア)が見え、
空も海も解放的な大パノラマが広がります。

その「最北の」ポイントにあるモニュメントや、
江戸時代の探検家、間宮林蔵の像とともに記念撮影すれば、
友達に「日本の最北端に行ってきた」と自慢できるかも?

 

 

 

以上、北海道を旅行する際に
コスパ抜群のオススメスポット5選でした!

こちらのサイトに格安ツアーがないか、チェックしてみてくださいね!
     ↓ 
http://www.nta.co.jp/

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